Felicite

アンティーク・エ・カフェ フェリシテのスタッフダイアリー。展覧会情報etc.

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冒険者たち

何回も見たくなる映画って誰にもあるはず。私にとってそんな映画の筆頭は「男と女」「冒険者たち」,最近のものでは「まぼろし」。先日友人の誕生日に「冒険者たち」のDVDをプレゼントした。そうしてちゃっかり友人宅の大きな画面で大好きなこの映画に浸る事が出来た。私は言うのも恥ずかしいけれど、特に面食いという訳ではないけれど、アラン・ドロンが好き。かといって彼の映画でいいのは「太陽がいっぱい」と、この「冒険者たち」くらい。なんといってもこの映画で一番の輝きはレティシア役のジョアンナ・シムカス。アラン・ドロンとリノ・ヴァンチュラに愛される彫刻家。あの頃、中学生だった私はスクリーンという映画雑誌を買って、ジョアンナのそばかす、かもしかのようなしなやかな水着姿にうっとりしたものだった。日本人の自分にコンプレックスを初めて覚えた。彼女の喋るフランス語も耳に流れ込んできた。そしてレティシアの海葬シーンはあまりにも美しく鮮烈だった。あの後、ジョアンナは「失われた男」で共演したシドニーボワチエと結婚して姿を消した。ちなみにリュック・ベンソン監督はこの映画を見て「グランブルー」を撮ったんですって。納得。
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カフェ・オ・レ・ボウル

フランス映画の何気ないシーン。朝の台所。両手で抱えるようにして大きなカフェオレボウルでたっぷりミルクを入れたコーヒーを飲む。
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1.水色¥8000

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2.茶色花A¥7500(薄いひびあり。使用に問題なし)

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3.茶色花B¥8000

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4.牛¥9000

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5.ブルー花(チップあり)¥7000
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Anti Nurmesniemiのポット

Anti Nurmesniemi/アンティ・ヌルメスニエミはフィンランドのデザイン界をリードしてきた建築家で、デザイナーでもあります。彼が1957年にデザインしたこのポット、今ではなかなか手に入らない。堀井和子さんも絶賛の、無駄の無い美しいフォルム。北欧デザインの傑作だと思います。このポットを探して・・年。やっと手に入りました。ふちに小さなチップがありますが、使用には問題ありません。色も北欧らしいきれいなブルー。
¥2.2000

ヌルメスニエミ氏(残念ながら2003.9.11他界)
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エッチング教室が今熱い!

はずみでエッチングのプレス機を買うことになり、フェリシテのガレージに重ーいプレス機が収まった。その姿、ほれぼれ。かの山本容子がなにかの雑誌に『エッチングをしたきっかけはプレス機に恋したから」と話していたけど、確かに彼は(?)かっこいい。仕事もできるけど、姿が、いいんだなあ。まあそんな訳で徳長先生というこれまた若くて素朴な青年がエッチングの指導を引き受けてくれ、プレス機くんは職を得た。そして無謀にも先生に「山本容子みたいな作品を作りたい」とお願いしてから初めて時知った。彼女のエッチングは銅板にソフトグランドを塗り、それに鉛筆で絵を描き、腐食させて刷る方法で、本来の伝統的な技法のエッチング作家の徳長先生にはちょっと邪道だと感じているみたいだったけれど。絵に全く自信のない私だけれど、どちらかというと絵を描くよりも工芸的な要素の多いエッチングは奥深く、予想の出来ない結果に出会え、久々のムチュウ。
日曜日のガレージは外の気温より熱いのです。
いつかは山本容子みたいに...
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